やまきゅう荘長男のBlog

脱衣室の床張り替えました

宿屋たるもの、何でも自分でできなくては
いけません。以前からやろうと思っていた、
脱衣室の床に手を付けました。
和風の床に張り替えました。


女子風呂ビフォー
IMG_3866.jpg

アフター
IMG_3867.jpg

男子風呂ビフォー
IMG_3865.jpg

アフター
IMG_3864.jpg

意外と、やろうと思えばできてしまうものです。
清潔感もあり、高評価をいただきました。
息子も気持ちよくハイハイしまくっています。

宿も年々年をとるので、直せるところから
徐々に直しながら快適な宿であり続けたいと思います。


タグ/

マガジンラック設置

IMG_3875.jpg

ロビーにマガジンラックを設置しました。
ご自由に雑誌等、お読みいただきたいと思います。
やはり、出版物は「心の糧」であり、
生きていく上で欠かせない必需品だと考えます。
ITの時代になり、活字も電子書籍など、ネットで購入
し、端末で読まれるようにはなってきていますが、
やはり活字は出版物を手に取って読みたいものです。

旅先でも、地元の情報など気軽に読めると、
嬉しかったりします。
宿屋にとって、パラパラと気軽に目を通す読み物が
あるというのは、意外と重要な事なのではないかと思うのです。

お客様に快適に過ごしていただくために、
限られた条件、限られたスペースの中で、
何を提供できるか?
そんなことを毎日考えています。

ラウンジでテレビを見るもよし、ロビーで雑誌を読むもよし、
仲間と語り合うもよし。
思い思いに宿でのひとときをお過ごしいただければ、
幸いです。
タグ/

やまきゅう荘Tシャツ

IMG_3807.jpg

久しぶりにオリジナルTシャツを作成しました。
デザインも一新。イメージチェンジを図りました。
皆さんで着て盛り上がりましょう!

とりあえず試作段階ですが、冬シーズンに向けて
本格的に作成する予定です。サイズもS、M、Lとご用意します。

おそらく数量限定になってしまいます。
お値段も決まり次第お知らせします。
今しばらくお待ちください。

タグ/

持つべきものは友人

IMG_3693.jpg

大学時代の友人がはるばる埼玉から来てくれました。
週末にBBQをやろうということになり、
割と直前でしたがダメ元で声をかけたところ、
驚くべきフットワークの軽さで来てくれました。

学生時代に毎晩飲み明かした悪友ですが、
お互い子供を持つ親になりました。
今では家族ぐるみの付き合いです。
有難いことです。
やはり、持つべきものは友人です。

自家畑にて、野菜の収穫体験です。
採れたてのものをBBQにする。
生産者の顔が目の前にある。
都会では味わえません。
子供にとっても素晴らしい体験になったのでは
ないでしょうか。
スーパーで買わなくても、
種を蒔き、苗を植え、
3ヶ月もあれば、おいしい野菜が食べれます。
子供にぜひ伝えたいです。
食べるものは、作れる。
そして、焼けば食べれる。

何より、自分たちで作ったものは安心安全です。
お米も9月末には収穫できます。
植えてから4ヶ月もあれば、1年分のお米が確保
できるんです。
まだまだ修行が足りませんが、
食べるものを作ることができると、
生きていく上で自信がつきそうです。
農作業をマスターするためにも、
今のうちに色々教わらなくては。

タグ/

栂池自然園 水芭蕉

IMG_0923.jpg

今年は水芭蕉の当たり年との情報を得たので、
早速栂池自然園に行ってきました!

ちょうど見頃。
自然園に入ってすぐ、水芭蕉湿原には、
大群落が。
木道も乾いていて散歩にちょうど良いです。

水芭蕉、しばらく楽しめそうです!

タグ/

秘境の冒険

IMG_3347.jpg

先輩方に、山に連れて行っていただきました!
栂池自然園から脇にそれて、山に分け入ります。
まだまだ雪は2mほどあります。

IMG_3354.jpg

歩くこと1時間。完全に秘境です。
今回の目的地に無事に到着しました。
こんな山奥に巨大な池。
地元の人は「栂の大池」と呼ぶそうです。
栂池自然園からは見えない位置にあります。

google mapで確認しても、池らしきものは
ありますが、名称が載っていません。

地元民でも、ここにたどり着いた人は
なかなかいないのではないでしょうか。

大の大人達が少年のようにはしゃいで
しまいました。
何歳になってもこのような冒険心を持つことを
忘れたくない、と改めて思いました。
タグ/

昔の旅人もこの道を

000001.jpg

第38回塩の道まつりが開催されました。
地元の観光協会の関係で、歩荷さんの格好をして
小谷の塩の道、約9kmを歩いてきました。

昔の旅人もこうして土を踏みしめて
この道を歩いたのでしょうか。
糸魚川から海産物や塩などを内陸に運んだ道。
その道が現代にも残っています。
徒歩、もしくは牛、馬しか通れません。
休憩を挟みながら、計画的に延々と歩いたのでしょう。


「旅」の語源は一説によると、
「他日」または「他火」だそうです。

「他日」は「他の土地で日を過ごすこと」
「他火」は「他人の火で食事をすること」

「旅」という響きの方が「旅行」よりも
どこか過酷な感じがするのは、
その語源によるものかもしれません。

タグ/

倒木

IMG_3224.jpg

雪解けが進まず、栂池高原は
まだまだ滑ることができそうです。
ゴンドラリフト終点から麓まで滑って来れます。


春の陽気に誘われて散歩をしていると、
行く手を倒木に阻まれました。
乗り越えるには骨が折れそうだったので、
迂回しました。

雪の重みに耐え兼ねて倒れてしまったのでしょう。
折れた部分をよく見ると、折れたばかり。
まだ倒れたて、といった印象です。
タグ/

サンセット

IMG_3082.jpg

白馬三山の向こう側に沈む夕日が
綺麗でした。

今シーズンの鐘の鳴る丘ゲレンデの営業が
終了しました。

ゴンドラはGWまで動いていますので、
まだまだ滑れます。

タグ/

初春の里山

FullSizeRender.jpg
春の陽気に誘われて、少し歩いてきました。
宿からほんの30分歩くだけでこのような里山の
景色を堪能することができます。
正面には火打岳、右手に堂津岳が。
茅葺き屋根の牛方宿がまだ
当時の姿で残っています。

IMG_3072.jpg
雪が解ければ、塩の道が姿を現します。
塩の道の幅は9尺(約2.7m)。
背中に荷物を積んだ牛同士が安全に
すれ違うことができる道幅で整備されました。

積雪は1m以上もあり、土を踏むのはまだまだ
といった印象です。雪のある状態も好きです。
タグ/

シーズン終盤

春めいてきました。
スキーシーズンも終盤です。
今年は雪に恵まれたので、GWくらいまでは
スキーを楽しむことができそうです。

今シーズンの営業を振り返ると、
もちろん良かった点もありましたが、
いくつか課題も浮かび上がりました。

ここ栂池高原で生き残って、
ずっと営業を続けていくためには、
現状に満足せず、改善あるのみです。

宿屋としてどうあるべきか、
つい忘れそうになりますが、
いつも自分にこう言い聞かせています。

 「宿屋の仕事は、客室の提供ではない。
  旅人を支えることだ」

ロケーションの良さにあぐらをかいて、
努力を怠るとすぐに足元を掬われてしまう。
ゲレンデの前だからといってお客さんが来てくれる
時代はとっくに終わりました。

宿屋として当たり前のことを真摯にやるだけです。






タグ/

お食い初め

IMG_2951.jpg

先日、息子の生後100日のお祝いで
お食い初めをしてきました。

丈夫な歯が生えて、食べ物に困らないように
との願いを込めて。
タグ/

プロフィール

Takeshi

Author:Takeshi
ワインのある宿 栂池高原やまきゅう荘の長男です。

このブログでは栂池の様子やスキー関係、白馬周辺のお役立ち情報を発信しています。





最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

長野編 (309)
東京編 (35)
山梨編 (4)
レシピ (1)
未分類 (9)
塩の道編 (5)
まとめ記事 (14)
英語編 (8)
ワイン編 (5)

FC2カウンター

リンク

タグ

栂池 まとめ 白馬  やまきゅう荘 スキー 信州 紅葉 安曇野 白馬三山 栂池自然園 温泉 道の駅 モルゲンロート 北アルプス 薪ストーブ ワイン 美術館  グルメ 歴史 

検索フォーム