やまきゅう荘長男のBlog

持つべきものは友人

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大学時代の友人がはるばる埼玉から来てくれました。
週末にBBQをやろうということになり、
割と直前でしたがダメ元で声をかけたところ、
驚くべきフットワークの軽さで来てくれました。

学生時代に毎晩飲み明かした悪友ですが、
お互い子供を持つ親になりました。
今では家族ぐるみの付き合いです。
有難いことです。
やはり、持つべきものは友人です。

自家畑にて、野菜の収穫体験です。
採れたてのものをBBQにする。
生産者の顔が目の前にある。
都会では味わえません。
子供にとっても素晴らしい体験になったのでは
ないでしょうか。
スーパーで買わなくても、
種を蒔き、苗を植え、
3ヶ月もあれば、おいしい野菜が食べれます。
子供にぜひ伝えたいです。
食べるものは、作れる。
そして、焼けば食べれる。

何より、自分たちで作ったものは安心安全です。
お米も9月末には収穫できます。
植えてから4ヶ月もあれば、1年分のお米が確保
できるんです。
まだまだ修行が足りませんが、
食べるものを作ることができると、
生きていく上で自信がつきそうです。
農作業をマスターするためにも、
今のうちに色々教わらなくては。

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栂池自然園 水芭蕉

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今年は水芭蕉の当たり年との情報を得たので、
早速栂池自然園に行ってきました!

ちょうど見頃。
自然園に入ってすぐ、水芭蕉湿原には、
大群落が。
木道も乾いていて散歩にちょうど良いです。

水芭蕉、しばらく楽しめそうです!

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秘境の冒険

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先輩方に、山に連れて行っていただきました!
栂池自然園から脇にそれて、山に分け入ります。
まだまだ雪は2mほどあります。

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歩くこと1時間。完全に秘境です。
今回の目的地に無事に到着しました。
こんな山奥に巨大な池。
地元の人は「栂の大池」と呼ぶそうです。
栂池自然園からは見えない位置にあります。

google mapで確認しても、池らしきものは
ありますが、名称が載っていません。

地元民でも、ここにたどり着いた人は
なかなかいないのではないでしょうか。

大の大人達が少年のようにはしゃいで
しまいました。
何歳になってもこのような冒険心を持つことを
忘れたくない、と改めて思いました。
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昔の旅人もこの道を

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第38回塩の道まつりが開催されました。
地元の観光協会の関係で、歩荷さんの格好をして
小谷の塩の道、約9kmを歩いてきました。

昔の旅人もこうして土を踏みしめて
この道を歩いたのでしょうか。
糸魚川から海産物や塩などを内陸に運んだ道。
その道が現代にも残っています。
徒歩、もしくは牛、馬しか通れません。
休憩を挟みながら、計画的に延々と歩いたのでしょう。


「旅」の語源は一説によると、
「他日」または「他火」だそうです。

「他日」は「他の土地で日を過ごすこと」
「他火」は「他人の火で食事をすること」

「旅」という響きの方が「旅行」よりも
どこか過酷な感じがするのは、
その語源によるものかもしれません。

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倒木

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雪解けが進まず、栂池高原は
まだまだ滑ることができそうです。
ゴンドラリフト終点から麓まで滑って来れます。


春の陽気に誘われて散歩をしていると、
行く手を倒木に阻まれました。
乗り越えるには骨が折れそうだったので、
迂回しました。

雪の重みに耐え兼ねて倒れてしまったのでしょう。
折れた部分をよく見ると、折れたばかり。
まだ倒れたて、といった印象です。
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サンセット

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白馬三山の向こう側に沈む夕日が
綺麗でした。

今シーズンの鐘の鳴る丘ゲレンデの営業が
終了しました。

ゴンドラはGWまで動いていますので、
まだまだ滑れます。

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初春の里山

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春の陽気に誘われて、少し歩いてきました。
宿からほんの30分歩くだけでこのような里山の
景色を堪能することができます。
正面には火打岳、右手に堂津岳が。
茅葺き屋根の牛方宿がまだ
当時の姿で残っています。

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雪が解ければ、塩の道が姿を現します。
塩の道の幅は9尺(約2.7m)。
背中に荷物を積んだ牛同士が安全に
すれ違うことができる道幅で整備されました。

積雪は1m以上もあり、土を踏むのはまだまだ
といった印象です。雪のある状態も好きです。
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シーズン終盤

春めいてきました。
スキーシーズンも終盤です。
今年は雪に恵まれたので、GWくらいまでは
スキーを楽しむことができそうです。

今シーズンの営業を振り返ると、
もちろん良かった点もありましたが、
いくつか課題も浮かび上がりました。

ここ栂池高原で生き残って、
ずっと営業を続けていくためには、
現状に満足せず、改善あるのみです。

宿屋としてどうあるべきか、
つい忘れそうになりますが、
いつも自分にこう言い聞かせています。

 「宿屋の仕事は、客室の提供ではない。
  旅人を支えることだ」

ロケーションの良さにあぐらをかいて、
努力を怠るとすぐに足元を掬われてしまう。
ゲレンデの前だからといってお客さんが来てくれる
時代はとっくに終わりました。

宿屋として当たり前のことを真摯にやるだけです。






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お食い初め

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先日、息子の生後100日のお祝いで
お食い初めをしてきました。

丈夫な歯が生えて、食べ物に困らないように
との願いを込めて。
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栂池中央駐車場より

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春めいてきました。

栂池中央駐車場付近より、白馬三山が
きれいに見えました。

しばしば、栂池の街を散歩しますが、晴れた日の
景色は最高です。
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ファットバイク体験

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栂池高原スキー場にてファットバイクの
雪上ライド体験「冬の散走会」が開催されました。

ファットバイクとは、
アメリカ生まれの雪上走行用の自転車。
アメリカでも屈指の寒冷地、ミネソタ州にて
冬でも楽しめる自転車を、
ということで開発されました。

この自転車の特徴は何と言ってもタイヤの太さ。
タイヤ幅は標準的なマウンテンバイクの約2倍、
9cm~12cm。
アメリカンテイスト漂うモンスターマシン、
といった出で立ちです。

実際に試乗してきました。
鐘の鳴る丘ゲレンデの南側の斜面を利用し、
雪上ライドを体験しました。
なだらかな初心者用のゲレンデを走り降ります。
乗り心地は、安定感抜群。
空気圧が低めに設定された極太タイヤから
得られる、ふわふわとした浮遊感がたまりません。
スピード調整はブレーキを上手く使って。
タイヤの凹凸が雪面にめり込み、グリップが効くので
横滑りすることがなく、安全に雪上を走行できます。
ギアチェンジもマウンテンバイクと全く同じ。
自転車に乗れれば誰でも楽しめます。

今回ご一緒した参加者の方も「新感覚」、
「これは楽しい」と口を揃えていました。

この乗り心地は中毒性があり、
体験ライドでは正直、物足りません。
ゲレンデライド以外にも、林の中の雪道を
走り抜ける林間ライドもあり、
そちらも非常に気になります。

ファットバイクの人気は年々高まっているようです。
価格は1台20万円を超えますが、
中には車体持ち込みでライドツアーを
申し込むゲストも。  

これから面白くなっていきそうな分野だと思います。
小谷村への誘客の手段として、
新しい提案ができそうです。

ガイドツアーは、小谷ファットバイクセンターの
フェイスブックページから申し込み可能。
2名様からの予約制で、
レンタル料込みで1時間3000円から。
本格的に楽しみたい方は半日コース、
1日コースもあります。
ファットバイクの独特の乗り心地をぜひ一度、
味わってみてはいかがでしょうか。
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先客は動物だけ

青空の下、雪原を散歩してきました。
完璧なノートラック。
先客は動物だけという世界です。
普段歩けないところを歩けるのがスノーシューの
醍醐味です。
1m50cm近い積雪。
視界がその分高くなり、新しい発見があります。

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カモシカの足跡を辿ってみました。

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杉林の木漏れ日の中をそぞろ歩く。
贅沢な冬の散歩です。
栂池はスキーだけではないんですね。
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プロフィール

Takeshi

Author:Takeshi
ワインのある宿 栂池高原やまきゅう荘の長男です。

このブログでは栂池の様子やスキー関係、白馬周辺のお役立ち情報を発信しています。





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